2017年有馬記念予想~シュヴァルグランの馬主や血統・成績など~


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=121441

有馬記念がもうすぐそこまで迫ってきていますが
皆さんの予想はどのような感じでしょうか?

前回は穴馬として「レインボーライン」を紹介させてもらいましたが
今回は人気馬の一角であるシュヴァルグランを紹介させて頂きます。

シュヴァルグラン 血統


http://www.jbis.or.jp/horse/0000722158/


・父:ハーツクライ


・母:ハルーワスウィート


・調教師:友道康夫 (栗東)


・馬主:佐々木主浩


・生産牧場:ノーザンファーム


・主な勝鞍:17’ジャパンC(G1) 、阪神大賞典(G2)

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シュヴァルグラン 成績


http://xn--u9j9ira2751auitrv9ao66b.com/%E3%80%90%E…

新馬戦は敗れたが、2戦目となる2014/10/12の未勝利戦を勝利し、
クラシック三冠を目指し、ラジオN杯京都2歳S(G3)・毎日杯(G3)・京都新聞杯(G2)に出走しましたが
結果を残すことが出来ず、クラシック戦線から離脱。

しかし秋競馬では500万下から1600万下まで3連勝しオープン馬入りし、
4歳となった年明けの日経新春杯(G2)では初の古馬相手の重賞で2着に入る好走を見せ、
続く阪神大賞典(G2)では1番人気で見事重賞初勝利。

その後、初めてのG1挑戦となる天皇賞(春)やジャパンカップで3着に入る好走を見せ、
5歳となった翌年には重賞で2着3着と好走し
迎えたジャパンカップでは念願だったG1を勝利することが出来ました。

シュヴァルグランの馬主は大魔神・佐々木!


http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=colu…

前走のジャパンカップで、見事G1勝利を収めたシュヴァルグランですが
気になる馬主は一体誰なんでしょうか?

調べてみると驚いたことに
横浜ベイスターズ(DeNA)やメジャーリーグで活躍し『大魔神』と呼ばれた
佐々木主浩であることが分かりました。

佐々木主浩の所有馬一覧


http://keiba-news.tv/articles/EHPP8

大魔神・佐々木主浩さんは野球選手としてだけでなく
驚いたことに馬主としても一流でした。

これまで佐々木主浩さんが所有した競走馬の内、
重賞勝ちした馬を紹介したいと思います。

・マジンプロスパー(2012年阪急杯、2012年・2013年CBC賞)
・ヴィルシーナ(2013年・2014年ヴィクトリアマイル1着、2012年 クイーンカップ)
・ヴィブロス(2016年秋華賞、2017年ドバイターフ)
・シュヴァルグラン(2016年阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯、2017年ジャパンカップ)


http://blog.goo.ne.jp/ask_uma/c/94a9f2f2ce18e5fc1f…

これは驚きましたね。
その時々話題となった強い馬ばかりを所有しています。

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父馬のハーツクライはあの名馬を倒した!?


http://omuraizar.jp/keibaron-2/post-5420

シュヴァルグランの父馬は種牡馬としても活躍しているハーツクライですが
実は競走馬時代に、あのディープインパクトを破っているのですが、
そのレースが有馬記念でした。

三冠馬・ディープインパクトが日本国内で敗戦を喫したのは
このハーツクライに負けた有馬記念だけですので
ダントツ1番人気になるであろうキタサンブラックの父は
ディープインパクトの全兄にあたるブラックタイドですので
期待したいところですね。

しかしハーツクライ産駒は有馬記念で勝ったことがありませんので
そこだけが不安なところですが
枠次第では十分勝つ可能性はあると思います。

因みにシュヴァルグラン以外にもハーツクライ産駒が3頭出走します。
↓↓↓

カレンミロティック
サトノクロニクル
スワーヴリチャード

母馬のハルーワスウィートは子供が凄い!?

父馬のハーツクライも凄いんですが
母馬のハルーワスウィートも違う意味ですごいのです。

それは仔出しが良いということです。

これまでハルーワスウィートは5頭出産し、
そのうち

・ヴィルシーナ
・シュヴァルグラン
・ヴィブロス
3頭がG1を勝っています。

しかもハルーワスウィートの子供は全て佐々木主浩が所有する馬だそうです。

まとめ


https://news.biglobe.ne.jp/sports/1126/kyo_171126_…

ジャパンカップを勝ち、勢いに乗るシュヴァルグランは
十分勝つ可能性があると思います。

またハーツクライ産駒の有馬記念の勝ち鞍はありませんが
ハーツクライ自身は勝っていますし、
距離や血統を見ても勝ち負けに加わるのは
ほぼ間違いないと思われます。

カレンミロティックは年齢的に苦しいと思いますが、
サトノクロニクルやスワーヴリチャードはまだ3歳ですので
「これから感」が否めませんが
充分勝負できると思います。

ハーツクライ産駒を軸にした馬券予想も面白いと思います。

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