2017年東京大賞典予想~コパノリッキーの引退レース!馬主や血統について~


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=84536

12月29日に、大井競馬場で東京大賞典が行われますが、
このレースをもって引退する名馬が1頭います。

その馬はコパノリッキーです。

コパノリッキーは日本を代表するダート馬であり、
昨年引退したホッコータルマエと並んでダートG1を10勝挙げています。


https://matome.naver.jp/odai/2139442147690315101/2…

ホッコータルマエは引退していますので
コパノリッキーが東京大賞典で勝てば
G1勝利数が11になり歴代トップとなります。

コパノリッキー 血統など


http://keiba-news.tv/articles/UOtUC

・父馬:ゴールドアリュール

・母馬:コパノニキータ

・調教師:村山明 (栗東)

・馬主:小林祥晃

・生産牧場:ヤナガワ牧場

・主な重賞勝ち鞍:フェブラリーS(G1)、JBCクラシック競走(G1)など

コパノリッキーの成績


http://race.sanspo.com/keiba/news/20150222/ope1502…

コパノリッキーは新馬戦は8番人気で8着と、
ハッキリ言って殆ど期待されていない馬でした。

3歳となり、2戦目となる未勝利戦で8番人気で勝利すると
そこから兵庫チャンピオンシップ(G2)まで
5戦4勝3着1回と一気に重賞勝ちを収めました。

しかし、霜月S(OP)では1番人気に推されるも10着と期待を裏切り、
続くフェアウェルS(OP)でも3番人気に9着で敗れました。

4歳を迎え、2か月ぶりとなるレースは抽選を突破して、
初のG1となるフェブラリーS(G1)となりました。

前2走の成績から16頭立ての16番人気・オッズは272.1と最低人気となりましたが、
レースは好スタートを切ったコパノリッキーが終始2番手の好位で運び、
1番人気のベルシャザールや2番人気のホッコータルマエを抑えて
見事G1初挑戦で勝利を収めました。

このレースは1番人気が3着、2番人気が2着に入りましたが
勝ったコパノリッキーが最低人気だった為、
3連単・949,120円という大波乱を巻き起こしました。

その年は、JBCクラシック競走(G1)に勝ち、
翌年には、かしわ記念(G1)、帝王賞競走(G1)、マイルチャンピオンシ(G1) とG1を3連勝するなど
日本を代表するダート馬へと成長していきました。

G1勝ち鞍


・フェブラリーS(G1)2014年、2015年
・かしわ記念(G1)2014年、2016年、2017年
・JBCクラシック(G1)2014年
・JBCクラシック競走(G1)2015年
・帝王賞競走(G1)2016年
・マイルチャンピオンシップ(G1)2016年、2017年

因みに、合計でG1を10勝しているわけですから
獲得賞金も並ではありません。

獲得賞金3億824万円 (中央) /6億690万円 (地方)

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引退レースで有終の美を飾れるか!?


https://ameblo.jp/yt2014/entry-11781011934.html

今回の東京大賞典で引退となるコパノリッキーですが
果たして有終の美を飾れるかどうかが見ものだと思います。

2016年のJBCクラシック(G1)からフェブラリーS(G1)までの4戦で
5着2回、10着以下2回と成績が振るわず、
『もう終わった馬』とレッテルを張られました。

しかし2017年の、かしわ記念(G1)、マイルチャンピオンシップ(G1) を続けて勝ち
見事復活を遂げています。

コパノリッキーの馬主は


http://race.sanspo.com/keiba/news/20140325/etc1403…

さて、気になるコパノリッキーの馬主は、
競馬ファンならご存知かと思いますが
風水で有名なDr.コパ(小林祥晃)さんです。

Dr.コパ(小林祥晃)さんはコパノリッキー以外にも数多くの競走馬を所有し、
中央・地方の重賞勝ち馬を20頭ほど所有しています。
グレード制重賞優勝馬

・ラブミーチャン(全日本2歳優駿、兵庫ジュニアグランプリ、東京盃、
東京スプリント、クラスターカップ、他地方重賞11勝)


・コパノリチャード(高松宮記念、スワンステークス、アーリントンカップ、阪急杯)


・コパノリッキー(フェブラリーステークス2回、かしわ記念3回、JBCクラシック2回、
帝王賞、マイルチャンピオンシップ南部杯2回、
兵庫チャンピオンシップ、東海ステークス)


・コパノジングー(目黒記念)


・ラブイズブーシェ(函館記念)

地方重賞優勝馬

・コパノカチドキ(瑞穂賞、道営記念、ステイヤーズカップ)
・コパノマユチャン(栗駒賞)
・キモンレッド(トウケイニセイ記念)
・ラブミープラチナ(OROターフスプリント)
・コパノモーニング(水無月賞)
・キモンエンジェル(鞆の浦賞)
・コパノエクスプレス(黒潮菊花賞、土佐秋月賞、嘉瀬川賞、黒髪山賞)
・ハカタドンタク(やまびこ賞、はまなす賞、オパールカップ)
・ミータロー(北海優駿)
・コパノバウンシ(日高賞)
・ラブミーブルー(ブロッサムカップ、北斗盃)
・コパノハート(フルールカップ)
・キモンイーグル(若鮎賞)
・キモンクラブ(土佐春花賞)
・コパノレイミー(飛燕賞)

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コパノリッキーは買うべきか?


http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zp…

引退レースとなる東京大賞典でコパノリッキーを買うべきかどうかですが、
結論から言うと・・・絶対買うべきです。

東京大賞典は過去に3回出走し、2着、4着、5着と好走していますし、
引退レースということもあって、有終の美を飾るために
厩舎も気合が入っています。

ただ疑問として、好走はしていますが、
東京大賞典の勝ち鞍はありませんで、
ココが不安材料ではあります。

同じ大井競馬場で同じ距離・コースで行われる、
帝王賞競走(G1)を勝っていますので、
問題ないと思われていますが
コパノリッキーは東京大賞典を含めて
12月のレース成績があまりよくありません。

コパノリッキーは寒い時期は苦手かもしれい
ということが考えられます。

しかし、人気になるサウンドトゥルー、ケイティブレイブ、アポロケンタッキー
近走の成績がパッとしないのでなかなか本命を打てない部分があります。

今年になり復活を遂げたインカンテーション
上り馬ですので、勢いに乗っています。

ただG1クラスでの好走歴が少ない上に、
大井競馬場は初めてなので
なかなか本命を打つのは難しいです。

従って、消去法にはなりますが
コパノリッキーを本命に打つことにしました。

まとめ

現在7歳となるコパノリッキーの引退レースとなる東京大賞展は
いつもと違う雰囲気になる事は間違いないでしょう。

有馬記念では引退レースとなったキタサンブラック、クイーンズリング
ワン・ツーフィニッシュを決め、
同じく引退となったルージュバックも5着に入選するなど
結果を出しています。

北島三郎さんのキタサンブラックが引退レースで買っていますので
Drコパさんのコパノリッキーにも
ぜひ勝ってもらいたいですよね。

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