きさらぎ賞2018過去10年の傾向・枠順と予想~本命はダノンマジェスティ~


https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201712260…

2018年2月4日に京都競馬場で行われる、きさらぎ賞G3について、
予想や傾向を探っていきたいと思います。

きさらぎ賞は3歳オープンですが、
このレースはクラシック戦線を狙う良血良馬が集まるレースでもあります。

実際過去にはサトノダイヤモンドオルフェーヴルなど、
後にクラシックで活躍した馬が多数出走しています。

きさらぎ賞 京都競馬場1800mの特徴


https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/kyoto/t18…

外回りコースを使用し、
スタートから3コーナーまでの直線が900m以上と非常に長く、
3コーナーにある高低差4.3mの坂が大きな特徴です。

向正面から登坂になり、3コーナーから一気に下り、
この下り坂で勢いをつけ直線に入るので、
外に振られて距離ロスしやすくなります。

トップスピードに乗るまでが遅い馬には
マクリ差し戦法が有効だが、
基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。

その為、内枠が非常に有利。

また、芝質が軽い事が多く、
高速決着になりやすい。

スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目です。

スポンサーリンク


過去10年の人気馬実績


https://ameblo.jp/masakin0712/entry-10793856619.ht…

京都芝1800mは1番人気・41,3、2番人気・16,4、
3番人気・15,6人気馬が順に結果を残しているコースです。

実際きさらぎ賞に限っても、
過去10年1番人気馬が7連対しており、
2番人気馬が7回馬券に絡んでいるので、
人気馬がきっちり結果を残すタイプのレースとも言えます。

脚質や枠順成績


・逃げ:12,9% 29-23-20-153
・先行:11,9% 95-85-86-529
・差し:6,8% 72-95-85-810
・追込:3,5% 30-21-35-783

脚質に関しては、「逃げ」の勝率が一番いいですが、
「先行」、「差し」と比べて出走回数が少なく、
比較にはなりません。

出走回数が増えれば増えるほど確率は下がりますので
勝率だけで判断するのは危険だと思います。

また、きさらぎ賞に限ってみてみると、
トーセンラー、ワールドエース、ルージュバック、サトノダイヤモンドなど、
差し馬の成績がいいように思います。

枠順成績


・1枠:7,7%
・2枠:9,0%
・3枠:6,7%
・4枠:9,7%
・5枠:8,4%
・6枠:7,1%
・7枠:6,3%
・8枠:6,9%

大外8枠より3枠の方が成績が悪いので
内枠が絶対的有利とも言えないような気がします。

スポンサーリンク


本命はダノンマジェスティ


http://umanity.jp/racedata/race_newsdet.php?nid=69…

本命はダノンマジェスティにしたいと思います。

正直、グローリーヴェイズと迷ったんですが、
瞬発力勝負となるとみて
ダノンマジェスティにしました。

1戦1勝馬なので、どこまで信用していいのか分かりませんが
上がり33,0秒は立派な数字です。

ダノンマジェスティ 血統など


http://keiba-news.tv/articles/%E3%83%80%E3%83%8E%E…

・父:ディープインパクト
・母:ドバイマジェスティ

・調教師:音無秀孝 (栗東)
・馬主:ダノックス
・生産者:ノーザンファーム
・産地:安平町
・セリ取引価格:2億3,760万円 (2016年 セレクトセール)
・獲得賞金:700万円 (中央)
・通算成績:1戦1勝 [1-0-0-0]
・主な勝鞍:17’2歳新馬
・近親馬:アルアイン、ゴールドエッセンス

買い目

スポンサーリンク


上がり勝負になるとみて、判明は9ダノンマジェスティ。

対抗には8グローリーヴェイズ。

▲は10カツジ。

△は3サトノフェイバー、6ニホンピロタイド

9 - 8、10 - 3、6、8、10

枠順


1枠1 スラッシュメタル
2枠2 スーサンドン
3枠3 サトノフェイバー
4枠4 ラセット
5枠5 レッドレオン
6枠6 ニホンピロタイド
7枠7 オーデットエール
7枠8 グローリーヴェイズ
8枠9 ダノンマジェスティ
8枠10 カツジ

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする