弥生賞2018予想~過去の傾向データやコース特徴など~ダノンプレミアムには逆らえない!?


https://pc.3448.jp/staffcolumn/2018-01-21-yayoisho…

2018年3月4日に中山競馬場で弥生賞G2が行われます。

弥生賞は皐月賞と全く同じ距離コースなので、
皐月賞の前哨戦となり好メンバーが揃うレースでもありますし、
今回はダノンプレミアムワグネリアンなどの良血良馬が揃っていますので、
好レースを期待したいレースですね。

弥生賞G2・中山競馬場芝2000mの特徴


https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/nakayama/…

弥生賞が行われる中山競馬場芝2000mは
右回りで、内回りコースを使用し、
コーナーを4つ回る小回りコースです。

スタートから1コーナー途中まで約5mの上り坂がり、
そこから向正面まで約4mの下り坂。

また最後の直線の長さは310mと短いが、
途中に約110mの間で約2.2mの急坂がある為、
コーナーを回る器用さや
坂をものともしないパワーが必要ななコースと言えよう。

一般的に馬場が荒れて時計の掛かる馬場になる事が多く、
開催後半や冬場はその傾向が強く、
芝を走っているのに土煙が上がる事も少なくない為、
スタミナに富んだパワータイプの血統をより一層狙うべきでしょう。

スピード豊富な馬が好走しやすくなり、
逃げ・先行が有利となる傾向が強いコースです。

過去5年間の人気・脚質・枠順のコース成績

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人気馬別成績

1番人気 77-49-30-78 32.9%
2番人気 43-45-38-108 18.4%
3番人気 40-31-35-128 17.1%
4~6番人気 44-67-59-532 6.3%
7~9番人気 22-30-46-590 3.2%
10番人気~ 8-12-28-1272 0.6%

脚質別成績

逃げ 24-27-12-185 9.7%
先行 95-108-76-562 11.3%
差し 86-75-114-1029 6.6%
追込 21-20-27-901 2.2%

枠順別成績

1枠 24-27-26-281 6.7%
2枠 24-32-30-289 6.4%
3枠 25-27-29-310 6.4%
4枠 29-23-36-322 7.1%
5枠 34-22-28-341 8.0%
6枠 23-28-30-354 5.3%
7枠 35-37-29-396 7.0%
8枠 40-38-28-415 7.7%

本命はダノンプレミアムで決まり!


http://race.sanspo.com/keiba/news/20171217/pog1712…

やはり本命はダノンプレミアを選びました。

ワグネリアンとかなり悩みましたが、
レース映像を見てみると
ダノンプレミアの走りは一つ次元が違うような気がしました。

2頭は共に中山競馬場は初めてですが、
右回りのコースに関しては勝ち鞍があるので問題は無く、
ここでも激走を見せてくれそうです。

ダノンプレミアはここまで3戦3勝ですが、
2戦つづけてレコード勝ちを記録するなど
その能力の高さが注目されています。

またダノンプレミアは先行して好位で競馬が出来る上、
レースセンスも良く、器用なタイプなので
小回りの中山競馬場芝2000mも難なくこなしてくれると思います。

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ダノンプレミアムの血統など


http://nakauchida.com/horses/%E3%83%80%E3%83%8E%E3…

・父:ディープインパクト
・母:インディアナギャル

・調教師:中内田充 (栗東)
・馬主:ダノックスダノックス
・生産者:ケイアイファーム
・獲得賞金:1億1,179万円 (中央)
・通算成績:3戦3勝 [3-0-0-0]
・主な勝鞍:17’朝日杯フューチュリティS(G1)

ワグネリアンの能力も超一級品?


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=133732

ダノンプレミアム一強ムードの中気になるのは
やはりワグネリアンの存在です。

ワグネリアンダノンプレミアムと同様に
3戦3勝の負け知らずな上、血統も申し分ありません。

これまでのレースを見ると先行しているように見えますが
今回はG2の弥生賞ということもあって
好メンバーが揃っていますので
中団で競馬をし、差し切る競馬をすると思います。

不安材料はコレと言ってないと思いますが、
11月以来のレースになりますので
どこまで鉄砲が利くのかが分かりません。

また馬体重が450㎏台と若干小柄な部類に入るので、
どこまで成長しているかが気になるところでもあります。

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ワグネリアンの血統など


http://www.hochi.co.jp/horserace/20170717-OHT1T502…

・父:ディープインパクト
・母:ミスアンコール

・調教師:友道康夫 (栗東)
・馬主:金子真人ホールディングス金子真人ホールディングス
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:5,645万円 (中央)
・通算成績:3戦3勝 [3-0-0-0]
・主な勝鞍:17’東京スポーツ杯2歳S(G3)

枠順

1 1 オブセッション
2 2 アラウン
3 3 (外)ジャンダルム
4 4 リビーリング
5 5 ヘヴィータンク
6 6 アサクサスポット
7 7 トラストケンシン
7 8 ワグネリアン
8 9 ダノンプレミアム
8 10 サンリヴァル

買い目

本命:9ダノンプレミアム
対抗:8ワグネリアン
▲  :1オブセッション
△ :3ジャンダルム、10サンリヴァル

9 - 8 - 1、3、10

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