日経賞2018予想~過去の傾向やコース等のデータ~本命はキセキで決まり!?


https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201612130…

2018年3月24日に中山競馬場で日経賞G2が行われます。

中山競馬場の芝2500mのレースなので、
年末に行われる有馬記念と同じ距離・同じコースとなります。

レース自体は2500mの長距離ですが
中距離馬でも馬券圏内を狙えるコースでもありますので、
『距離が足りない』と評価した馬が、
意外と好走を見せているので、
適正外でも十分馬券圏内はあり得ますので、
距離適性がある強い馬が勝つとは言い切れない部分があります。

有馬記念と同距離・同コースということは・・・


https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/nakayama/…

上記の通り、有馬記念のコースはおむすび型で小回りの2500mという
非常に特殊なコースな為、
一概に長距離馬を狙うのは危険です。

実際過去に、ダイワメジャーのような
マイラーが馬券圏内に入ってきています。

また2000mを得意とするヤマカツエースが不利を受けながらも昨年4着に健闘し、
2012年には10番人気ながら2着に突っ込んできたオーシャンブルーなど
距離不足だけで消すのは危険かもしれません。

過去5年間の人気・脚質・枠順のコース成績

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人気馬別成績

1番人気 11-8-7-23 22.4%
2番人気 10-8-7-24 20.4%
3番人気 5-7-8-29 10.2%
4~6番人気 12-11-15-109 8.2%
7~9番人気 8-13-11-113 5.5%
10番人気~ 3-2-1-192 1.5%

脚質別成績

逃げ 3-3-4-45 5.5%
先行 25-26-15-103 14.8%
差し 14-15-23-172 6.3%
追込 4-3-6-164 2.3%

枠順別成績

1枠 8-6-3-46 12.7%
2枠 8-5-6-45 12.5%
3枠 5-6-7-54 6.9%
4枠 3-6-5-62 3.9%
5枠 4-8-7-66 4.7%
6枠 7-9-5-67 8.0%
7枠 4-3-13-74 4.3%
8枠 10-6-3-76 10.5%

本命は菊花賞馬のキセキ


http://www.hochi.co.jp/horserace/20171108-OHT1T500…

本命は菊花賞馬キセキにしました。

理由はやはり、菊花賞の内容と、
相手関係を考察した結果、
やはりキセキではないかと結論づけたからです。

また人気になるであろうトーセンバジルの方が
おそらく1番人気になると思われますので、
久々な上、海外帰りのキセキの方が、
まだ馬券的に妙味があるのではないかと思われるからです。

前目で競馬するであろうトーセンバジルを
見ながらの競馬になると思われますので、
後方で脚を溜める形になると思います。

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キセキの血統など


https://www.daily.co.jp/horse/horsecheck/2017/10/1…

・父:ルーラーシップ
・母:ブリッツフィナーレ

・調教師:角居勝彦 (栗東)
・馬主:石川達絵
・生産者:下河辺牧場
・獲得賞金:2億1,315万円 (中央)
・通算成績:9戦4勝 [4-1-2-2]
・主な勝鞍:17’菊花賞(G1)

枠順


1 1 アルター
2 2 (地)ショウナンバッハ
2 3 チェスナットコート
3 4 ロードヴァンドール
3 5 ナスノセイカン
4 6 ノーブルマーズ
4 7 トーセンバジル
5 8 サイモントルナーレ
5 9 ゼーヴィント
6 10 ピンポン
6 11 (地)サクラアンプルール
7 12 ガンコ
7 13 アクションスター
8 14 キセキ
8 15 ソールインパクト

 

買い目

本命:14キセキ
対抗:7トーセンバジル
  ▲:4ロードヴァンドール
 △:2 (地)ショウナンバッハ、9ゼーヴィント、12ガンコ、15ソールインパクト

14 - 4、7 - 2、4、7、9、12、15

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