ドバイゴールデンシャヒーン2018予想と過去の傾向やコース等のデータ~本命はロイエイチ~


http://db.netkeiba.com/horse/000a013da2/

ドバイ・メイダン競馬場で、
日本時間の3月31日23時40分(現地時間18時40分)に
ドバイゴールデンシャヒーンG1が行われます。

毎年この時期に行われるドバイワールドカップデイ重賞8レースが行われ、
そのうちG1レースが5レースも行われます。

また全てののレースの賞金が非常に高く、
ドバイワールドカップに至っては、
600万ドル(日本円で約6億3600万)という桁違いの額になりますので、
世界中から強豪馬が集まります。

ドバイ・メイダン競馬場ダート1200mの特徴


https://www.worldracenews.com/pc/special_article.h…

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)が行われる
メイダン競馬場のダート1200メートルは向正面からのスタートで、
最初のコーナーまではおよそ350メートル。3コーナーと4コーナーだけを通る、
いわゆるワンターンのコース設定となっている。

なお、ダートコースの幅員は25メートルで、
1200メートルについては14頭がフルゲートだ。

コースレコードは2018年のマハブアルシマール(G3)で
ジョーダンスポートが記録した1分10秒18。

逃げて後続を7.25馬身突き放してマークしたものだった。

まだオールウェザーからダートに馬場が替わって、
今シーズン(2017-2018年シーズン)で4シーズン目と日が浅いことに加え、
参考になりそうな上級レースが少ない(2017-2018年シーズンの重賞は
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)、マハブアルシマール、
アルシンダガスプリント、ドバウィS(以上、G3)の4つだけ)
こともあり、傾向を把握するのは難しいが、
基本的にはアメリカのダート戦と似たようなイメージで先行有利。

キックバック(砂の跳ね返り)が多く、差し、追い込み勢は
前進気勢が削がれやすいため不利な印象がある。

なお、2017年のドバイゴールデンシャヒーンは
レース史上初めて良馬場以外(重馬場)で行われた影響もあったか、
追い込んだマインドユアビスケッツが勝ち、
差したコミカスが2着に入ったが、
2016年の勝ち馬ムアラブ、2015年の優勝馬シークレットサークルは
ともに外目の3番手からの競馬だった。

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)の過去の傾向

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過去10年の1着~3着までの性別
(左から1着、2着、3着)
2017 牡4 セ4 セ7

2016 セ7 セ4 セ6

2015 牡6 セ6 セ7

2014 セ5 セ6 牡5

2013 セ7 セ5 セ5

2012 セ4 セ6 セ5

2011 セ5 牡7 セ8

2010 セ5 セ4 牡5

2009 牡4 牝4 牡6

2008 牡5 牡4 牡5

過去10年の調教国
(左から1着、2着、3着)
2017 米国 UAE UAE

2016 UAE 米国 米国

2015 米国 香港 香港

2014 香港 香港 UAE

2013 UAE 愛国 巴林

2012 巴林 星国 香港

2011 星国 米国 香港

2010 米国 星国 香港

2009 米国 米国 UAE

2008 米国 米国 UAE

過去3年の1着から3着までのゲート番
(左から1着、2着、3着)
2017 14 13 2

2016 7 3 9

2015 7 12 4

過去10年の1着から3着までの騎手
(左から1着、2着、3着)
2017 ロザリオ ビュイック ヘイズ

2016 ハナガン ハラミーヨ ヘイズ

2015 エスピノーザ ムーア ドゥルーズ

2014 モレイラ ドゥルーズ ビュイック

2013 マレン ムルタ ファロン

2012 ファロン クッツァー プレブル

2011 クッツァー スミス モッセ

2010 ゴメス フラッド ビードマン

2009 ヴェレンゼラ プラード デットーリ

2008 プラード フローレス キネーン

本命はロイエイチ


https://world.jra-van.jp/db/horse/H0974/

ダート短距離と言えば、
やはり米国馬でしょう。

そこを軸に予想すると、
やはり昨年(2017年)に米国で最優秀スプリンターに選出された
ロイエイチ(セン6歳、米・P.ミラー厩舎)ではないかと思われます。

ロイエイチは、デビューから暫くは一般戦(条件戦)を走っていましたが、
昨年6月にようやく重賞初出走を果たし、
秋にスプリントチャンピオンシップS(G1)で初のビッグタイトルを掴むと、
そのままブリーダーズCスプリント(G1)を制して王座に上り詰めた晩成型。

注目の前走は、米・サンタアニタ競馬場で行われたパロスヴェルデスS(G2)に出走し、
後続の3馬身半突き放して快勝し、
万全の状態で挑めそうです。

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ロイエイチの血統など


https://world.jra-van.jp/race/dubai/2018/goldensha…

・父:More Than Ready
・母:Elusive Diva

・調教師:ミラー (海外)
・馬主:Rockingham Ranch & David A Bernsen
・産地:米国
・通算成績:9戦6勝 [6-1-0-2]
・主な勝鞍:17’ブリーダーズCスプリント(G1)

出走する日本馬はマテラスカイ


https://world.jra-van.jp/race/dubai/2018/goldensha…

このレースに出走する日本馬はマテラスカイです。

連勝して臨むレースですが、
1000万下、1600万下の条件戦ですので、
さすがに海外のG1馬が集まるレースで結果を残すのは
非常に難しいのではないかと思われます。

鞍上が武豊ジョッキーですので、
何かやってくれそうな気もしますが、
ここは3着に押さえる程度でいいのではないかと思います。

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マテラスカイの血統など


https://www.daily.co.jp/horse/2018/03/29/001111153…

・父:Speightstown
・母:Mostaqeleh

・調教師:森秀行 (栗東)
・馬主:大野剛嗣
・生産者:Lynch Bages LTD
・産地:米国
・獲得賞金:5,876万円 (中央)
・通算成績:16戦4勝 [4-3-0-9]
・主な勝鞍:18’橿原S(1600万下)

枠順

 1番 マインドユアビスケッツ(米)  牡5 J.ロザリオ
 2番 エックスワイジェット(米)  せん6 57 E.ハラミーヨ
 3番 レイナルドザウィザード(UAE)  せん12 57 R.マレン
 4番 ワイルドデュード(UAE)  牡8 57 S.デソウサ
 5番 マテラスカイ(日)  牡4 57 武豊 
 6番 ロイエイチ(米)  せん6 57 K.デザーモ
 7番 シロング(UAE)  牡5 57 P.コスグレイヴ
 8番 マイキャッチ(UAE)  せん7 57 P.ドッブス
 9番 ジョーダンスポート(バーレーン)  せん5 57 A.デフリース

買い目

本命:6ロイエイチ
対抗:1マインドユアビスケッツ
  ▲:2エックスワイジェット
 △:5マテラスカイ、9ジョーダンスポート

*7シロング 出走取消

6 - 1、2 - 1、2、5、9

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