天皇賞春2018予想と過去の傾向や血統、コースや出走表等のデータ~本命はレインボーライン~


http://www.hochi.co.jp/horserace/20171224-OHT1T501…

2018年4月29日に京都競馬場で天皇賞春G1が行われます。

天皇賞春G1は3200mという日本のG1レースで、
最も距離が長いレースとなっています。

昨年2017年はG1馬が5頭出走していましたが、
今年はシュヴァルグランただ1頭だけという、
少し寂しい感じがしますが、
ステイやーとしての資質が高い馬が揃っていますので、
思いもよらないどんでん返しがあるかもしれません。

京都競馬場・芝3200mの特徴


https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/kyoto/t32…

京都競馬場の芝3200mのコースは、
天皇賞(春)のみで使用される外回りのコースなので、
前哨戦となる阪神大賞典G2日経賞G2などが
予想時の指標となりますが、
いかんせん天皇賞春のみで使用されるコースな為、
サンプルが少なく予想が難しいレースの1つと言えるでしょう。

前半のペースは一定せず、
どこかで緩む事が多く、
3コーナーの高低差4.3mの坂が特徴で、
2周目のこの部分が勝負所となり、
ペースが一気に上る傾向があります。

最後の直線は404mとやや長めですが、
坂の無い平坦なコースな為、
4コーナーの時点で後方に位置すると厳しく、
先行・マクリタイプの馬に注目する必要があります。

また、3200mの長丁場なので、
枠順の有利差はハッキリ言ってありませんので、
気にする必要はありません。

過去5年間の人気・脚質・枠順のコース成績

スポンサーリンク


※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

人気馬別成績

1番人気 1-0-0-4 20.0%
2番人気 3-0-1-1 60.0%
3番人気 0-2-1-2 0.0%
4~6番人気 1-1-1-12 6.7%
7~9番人気 0-1-0-14 0.0%
10番人気~ 0-1-2-40 0.0%

脚質別成績

逃げ 1-0-0-4 20.0%
先行 2-3-2-10 11.8%
差し 1-2-3-34 2.5%
追込 0-0-0-23 0.0%

枠順別成績

1枠 2-1-1-6 20.0%
2枠 1-1-0-8 10.0%
3枠 1-1-1-7 10.0%
4枠 1-0-1-8 10.0%
5枠 0-0-0-10 0.0%
6枠 0-1-0-9 0.0%
7枠 0-1-1-11 0.0%
8枠 0-0-1-14 0.0%

本命はレインボーライン


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=134678

本命はレインボーラインにしました。

前哨戦の阪神大賞典G2で強い競馬を見せ、
3歳時の1600mのアーリントンカップG3以来、約2年ぶりの勝利となりました。

元来長めの距離が合うタイプで、
ステイゴールド産駒らしく小柄な晩成型なので、
前走の阪神大賞典G2の勝利で
やっと本格化してきたのではないかと思われます。

また2009年にドリームジャーニーが3着と好走し、
フェノーメノが2013,14年に連覇、
翌2015年にはゴールドシップも勝っている為、
ステイゴールド産駒の適正は高いと思われます。

因みにステイゴールド自身も天皇賞春G1に3度出走し、
全てで入着する安定した走りを見せ、
特に初出走となった1998年のレースでは、
10番人気ながら2着という結果で穴をあけていました。

スポンサーリンク


レインボーラインの血統など


https://sp.daily.co.jp/horse/horsecheck/photo/0009…

・父:ステイゴールド
・母:レーゲンボーゲン

・調教師:浅見秀一 (栗東)
・馬主:三田昌宏
・生産者:ノーザンファーム
・産地安平町
・セリ取引価格:5,400万円 (2014年 セレクトセール)
・獲得賞金:2億9,689万円 (中央)
・通算成績:21戦4勝 [4-3-4-10]
・主な勝鞍:16’アーリントンC(G3) 、阪神大賞典(G2)

枠順


1 1 ミッキーロケット
1 2 チェスナットコート
2 3 シホウ
2 4 カレンミロティック
3 5 ヤマカツライデン
3 6 ガンコ
4 7 ピンポン
4 8 クリンチャー
5 9 ソールインパクト
5 10 サトノクロニクル
6 11 シュヴァルグラン
6 12 レインボーライン
7 13 トウシンモンステラ
7 14 アルバート
8 15 トーセンバジル
8 16 スマートレイアー
8 17 トミケンスラーヴァ

買い目

本命:12レインボーライン
対抗:11シュヴァルグラン
  ▲:6ガンコ
 △:2チェスナットコート、8クリンチャー、10サトノクロニクル、14アルバート、
15トーセンバジル

12 - 6、11 - 2、6、8、10、11、14、15

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする