オールカマー2018予想と過去の傾向や出走馬などのデータ~本命はダンビュライト~


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=132265

2018年9月23日に中山競馬場でオールカマーG2が行われます。

オールカマーG2は夏の間休養していた中長距離馬が
秋のG1戦線を目指して出走してくるレースなので
G1馬やG1戦線で好走歴がある馬、
つまり人気馬が好走する傾向があります。

しかし多くの馬が夏の間休養していましたので、
ここでは仕上げずに
太め残りで出走してくる可能性もあります。

意外な伏兵馬が馬券圏内に
突っ込んでくる可能性も加味して
小~中波乱含みのレースになりそうです。

中山競馬場・芝2200m


https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/nakayama/…

中山競馬場の芝2200mの特徴は
直線の入り口がスタートで、
1コーナーまでの直線距離は432mあり、
外回りコースを使用するため、
2コーナーまでは緩やかなカーブになります。

また4コーナーまでも
緩やかなカーブを描くコースで
平均ペースになりやすいうえ、
向こう正面の下りも手伝って、
道中のペースが落ちないため、
3コーナーからの仕掛けが
重要なポイントとなります。

脚質的には先行馬が有利となり、
最後の直線も310mと短いが、
クラスが上がるにつれて
逃げ馬の逃げ切りは難しくなります。

また、直線が短い分、
追込みも難しい傾向にあります。

末脚の持続性、
すなわちスタミナと底力が要求されます。

リピーターが多いのも特徴で、
1度このコースで好走を見せた馬は
次走以降も注意を払いたいです。

過去5年間の人気・脚質・枠順のコース成績

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※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

人気馬別成績
1番人気 16-20-9-27 22.2%
2番人気 16-11-8-37 22.2%
3番人気 12-10-9-41 16.7%
4~6番人気 21-19-24-152 9.7%
7~9番人気 5-6-13-191 2.3%
10番人気~ 2-6-9-407 0.5%

脚質別成績
逃げ 8-8-4-59 10.1%
先行 28-32-28-166 11.0%
差し 27-23-32-314 6.8%
追込 5-6-3-310 1.5%

枠順別成績
1枠 5-4-8-95 4.5%
2枠 8-11-9-94 6.6%
3枠 13-4-6-101 10.5%
4枠 9-14-10-98 6.9%
5枠 11-8-17-100 8.1%
6枠 11-7-6-115 7.9%
7枠 11-10-8-121 7.3%
8枠 4-14-8-131 2.5%

本命はダンビュライト


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=129840

本命はダンビュライトにしました。

ダンビュライトはデビュー時から話題となった
ルーラーシップ産駒の1頭ですが、
新馬戦をスンナリ勝った後は
なかなか勝ち切ることが出来ませんでしたが、
昨年末に1600万下を勝ち、
続くAJCCでは念願の
重賞初制覇となりました。

その後は海外遠征などを挟みましたが、
内容はイマイチ。

しかし今回のオールカマーG2
今年の月に初重賞勝ちとなったAJCC同じコース・距離となりますし、
鞍上もダンビュライトの手の内を知り尽くした武豊ジョッキーに戻りますので
ここでも十分期待できると思います。

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の血統など


https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/06/19/…

・父:ルーラーシップ
・母:タンザナイト

・調教師:音無秀孝 (栗東)
・馬主:サンデーレーシング
・募集情報:1口:90万円/40口
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:1億8,847万円 (中央)
・通算成績:14戦3勝 [3-1-3-7]
・主な勝鞍:18’アメリカジョッキークラブC(G2)

枠順


1 1 アルアイン
2 2 ダンビュライト
3 3 ガンコ
4 4 マイネルミラノ
5 5 ブライトバローズ
5 6 (地)ショウナンバッハ
6 7 レイデオロ
6 8 ゴールドアクター
7 9 ミライヘノツバサ
7 10 ブラックバゴ
8 11 エアアンセム
8 12 マイネルフロスト

買い目

本命:2ダンビュライト
対抗:7レイデオロ
  ▲:1アルアイン
 △:3ガンコ、6ショウナンバッハ、9ミライヘノツバサ

2-1、7-1、3、6、7、9

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