神戸新聞杯2018予想と過去の傾向や出走馬などのデータ~本命はワグネリアン~


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2018年9月23日に阪神競馬場で神戸新聞杯G2が行われます。

神戸新聞杯G2は3歳限定戦となり、
10月21日に京都競馬場で行われる菊花賞G1のトライアルレースであり、
3着馬までに菊花賞G1への優先出走権が与えられます。

過去10年を振り返ると
1番人気が7勝も挙げており、
2番人気3番人気も各1勝ずつという事なので、
人気馬の好走が目立ちます。

また春の実績組が強く、
ダービー直行組が8勝14連対と
圧倒的な成績を残していますので、
そこまで大きく荒れるレースではありません。

阪神競馬場・芝2400mの特徴

神戸新聞杯G2が行われる阪神競馬場・芝2400mのコースは
外回りコースを使用し、
直線が約474mと長く、
中山競馬場に次ぐ
急坂があるのが大きな特徴であります。

2400mという長い距離なので、
道中スローに流れてラストの
上がり勝負になる傾向が強くあります。

また荒れ馬場傾向にある阪神競馬場で、
急坂を2回走るコース形態は、
いかにもパワーが求められそうですが、
スピード・瞬発力が非常に重要となるコースでもあります。

過去5年間の人気・脚質・枠順のコース成績

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※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

人気馬別成績
1番人気 28-11-10-27 36.8%
2番人気 8-17-13-38 10.5%
3番人気 6-12-8-50 7.9%
4~6番人気 22-26-28-152 9.6%
7~9番人気 11-7-11-181 5.2%
10番人気~ 1-3-7-285 0.3%

脚質別成績
逃げ 13-5-8-53 16.5%
先行 26-29-25-194 9.5%
差し 28-31-26-252 8.3%
追込 7-10-17-225 2.7%

枠順別成績

1枠 9-6-10-71 9.4%
2枠 5-11-7-81 4.8%
3枠 11-12-7-80 10.0%
4枠 7-11-10-88 6.0%
5枠 13-6-10-91 10.8%
6枠 8-11-12-94 6.4%
7枠 11-8-11-115 7.6%
8枠 12-11-10-113 8.2%

本命はワグネリアン


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=128994

やはり本命はワグネリアンにしました。

2歳時はデビューから3戦3勝で重賞を制覇しましたが、
1番人気に推された皐月賞G1でまさかの
7着という期待を裏切る結果に終わり、
続く日本ダービーG1では距離や皐月賞の結果から人気を落とし、
5番人気という低評価となりました。

しかし先行集団でレースを進めると、
ダノンプレミアムや逃げたエポカドーロらを
最後の直線で差し切り優勝し、
鞍上の福永ジョッキーも初のダービー制覇となりました。

残念なことに今回のレースは
落馬負傷により鞍上が藤岡康太ジョッキーに
乗り代わることになりましたが、
ワグネリアンの能力を持ってしたら
ここはスンナリ勝ちたいところ。

ダービー以来のレースとなりますが
ダービーからの直行組が好走していますので、
久々のレースでもワグネリアンを推したいと思います。

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の血統など


http://www.hochi.co.jp/horserace/20170717-OHT1T502…

・父:ディープインパクト
・母:ミスアンコール

・調教師:友道康夫 (栗東)
・馬主:金子真人ホールディングス
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:3億614万円 (中央)
・通算成績:6戦4勝 [4-1-0-1]
・主な勝鞍:18’日本ダービー(G1)

枠順


1 ゴーフォザサミット
2 2 エタリオウ
3 3 ワグネリアン
4 4 ステイフーリッシュ
5 5 タイムフライヤー
6 6 メイショウテッコン
7 7 ビッグスモーキー
7 8 エポカドーロ
8 9 アドマイヤアルバ
8 10 ハーベストムーン

買い目

本命:3ワグネリアン
対抗:2エタリオウ
  ▲:8エポカドーロ
 △:1ゴーフォザサミット、4ステイフーリッシュ、5タイムフライヤー

3 - 2、8 - 1、2、4、5、8

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