アルゼンチン共和国杯2018予想と過去の傾向や出走馬などのデータ~本命はルックトゥワイス~


https://twitter.com/nodama_high/status/88226198781…

2018年11月4日に東京競馬場でアルゼンチン共和国杯G2が行われます。

このコースはアルゼンチン共和国杯G2
5月に行われる目黒記念G2のみ、
使用されるコースとなります。

過去10年を振り返ると、
1番人気が3勝、2着1回、3着1回という成績で、
2番人気が3勝、2着2回、3着は無しということなので、
まずまず人気馬は好走傾向にありますが、
7番人気以下が6頭馬券に絡んでいますので、
中波乱含みのレースとなりそうです。

東京競馬場・芝2500mの特徴


http://umawin.com/633.html

アルゼンチン共和G2が行われるコースは、
約530mの長い直線が特徴で、
途中に高低差2mの急坂もあり、
差し・追込が非常に有利な傾向があります。

日本ダービーG1ジャパンカップG1が行われる2400mコースより、
スタート位置を100m後ろにしたのみなので、
コース傾向は似ています。

上述したように、現在このコースでは重賞の
目黒記念とアルゼンチン共和国杯しか行われていません。

過去5年間の人気・脚質・枠順のコース成績

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※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

人気馬別成績
1番人気 2-2-1-5 20.0%
2番人気 2-1-0-7 20.0%
3番人気 1-0-6-3 10.0%
4~6番人気 1-5-1-23 3.3%
7~9番人気 3-1-1-25 10.0%
10番人気~ 1-1-1-80 1.2%

脚質別成績

逃げ 0-0-0-10 0.0%
先行 1-3-4-32 2.5%
差し 9-7-3-54 12.3%
追込 0-0-3-47 0.0%

枠順別成績

1枠 1-2-2-14 5.3%
2枠 3-0-2-15 15.0%
3枠 0-2-0-18 0.0%
4枠 0-1-0-19 0.0%
5枠 0-2-2-16 0.0%
6枠 3-0-2-15 15.0%
7枠 3-1-1-22 11.1%
8枠 0-2-1-24 0.0%

本命はルックトゥワイス


https://keiba-news.tv/articles/metxp

本命はルックトゥワイスにしました。

ルックトゥワイスは小柄なステイゴールド産駒ということもあり、
あまり詰めて使うことが出来ないため、
5歳ではありますがここまで13戦しか走っておりません。

成績は4勝を挙げていますが、
2着が6回もあり、
まるで父ステイゴールドを見ているかのような成績ですが、
得意の東京に加え、
状態も非常に良いようなので、
ここで初載冠を狙いたいところです。

しかし、ルックトゥワイスは1000万下を勝った後は、
1600万下を5戦して2着4回、3着1回、勝ちは無しという成績ですので、
各上挑戦となります。

初重賞挑戦で、いきなりG2は
さすがにスンナリ勝つことは難しいと思いますが、
能力や状態が良い上、
適性もありますので、
思い切ってルックトゥワイスを軸に
馬券を組み立てるのも面白いかと思います。

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ルックトゥワイスの血統など


https://deskgram.net/explore/tags/%E3%83%AB%E3%83%…

・父:ステイゴールド
・母:エスユーエフシー

・調教師:藤原英昭 (栗東)
・馬主:飯塚知一
・生産者:追分ファーム
・セリ取引価格:3,360万円 (2013年 セレクトセール)
・獲得賞金:9,046万円 (中央)
・通算成績:13戦4勝 [4-6-1-2]
・主な勝鞍:17’青嵐賞(1000万下)

枠順


1 1 エンジニア
2 2 ノーブルマーズ
3 3 トウシンモンステラ
4 4 ガンコ
5 5 (地)マコトガラハッド
5 6 パフォーマプロミス
6 7 ムイトオブリガード
6 8 ルックトゥワイス
7 9 アルバート
7 10 ウインテンダネス
8 11 ホウオウドリーム
8 12 ヴォージュ

買い目

本命:8 ルックトゥワイス
対抗:7 ムイトオブリガード
  ▲:2 ノーブルマーズ
 △:1 エンジニア、4 ガンコ、6 パフォーマプロミス 、9 アルバート
8 - 2、7 - 1、2、4、6、7、9

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