香港カップ2018予想と過去の傾向や出走馬などのデータ~本命はサングレーザー~


http://db.netkeiba.com/horse/2014105304/

2018年12月9日、日本時間17時30分に香港シャティン競馬場で
香港カップG1が行われます。

香港カップG1は今年で32回目の開催となりますが、
過去の勝ち馬を見てみると、
日本馬が結構頑張っていて
・フジヤマケンザン
・ミッドナイトベット
・アグネスデジタル
・エイシンヒカリ
・モーリス

の5頭が勝っているレースでもあります。

基本的には地元の香港馬の勝ち星が多いんですが、
日本馬も含めてヨーロッパの馬なども好走しています。

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香港シャティン競馬場・芝2000mのコース特徴

香港カップで使用されるAコースは仮柵を使用せず、
最も幅員のあるもので、
フルゲートは14頭となっている。

スタート地点がスタンドの目の前のため、
スタンドの騒がしさの影響を受けやすく、
いれ込む馬は注意が必要。

スタートしてから最初の1コーナーまでが短く、
序盤は内めの位置取り争いが厳しい一方で、
位置を取りに行くなかで折り合いを欠く馬も少なくない。

特に内枠の先行馬は、
前に入られることを避けるために、
スタートしてすぐに馬に勢いをつけすぎてしまうこともある。

ラップで見ると重賞クラスでは、
最初の400メートルが26秒前後で、
2コーナーから向正面中ほどまでの400メートル、
そこから3コーナー手前までの
400メートルがそれぞれ24秒台前半、
そして、ここから400メートルごとに
1秒程度加速していくので、
後半の800メートルは芝1600メートルとほぼ同ラップになる。

コース全体の断面が丸みを帯びた
カマボコ状となっているため、
外から伸びる馬は内に切れ込みながら加速をつけることが多い。

本命はサングレーザー


https://ameblo.jp/gatewayumajostudio/entry-1232853…

本命はサングレーザーにしました。

サングレーザーは2018年の札幌記念G2までは
1400m、1600mのレースを主戦場として活躍し、
スワンステークスG2マイラーズカップG2を勝っています。

夏の札幌記念G2で2歳時のホープフルステークス以来の
2000m戦となりましたが、
1馬身以上の差をつけて勝利を収め、
初挑戦の天皇賞秋G1では4番人気ながら2着と好走しています。

この時のレース内容が評価されて、
香港カップG1に挑戦することとなったようですが、
おそらくそこまで人気にはならないと思いますので、
馬券的には妙味があるのではないかと思います。

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サングレーザーの血統など


http://www.4keiba.com/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%…

・父:ディープインパクト
・母:マンティスハント

・調教師:浅見秀一 (栗東)
・馬主:G1レーシング
・募集情報:1口:100万円/40口
・生産者:追分ファーム
・獲得賞金:3億7,380万円 (中央)
・通算成績:16戦7勝 [7-2-4-3]
・主な勝鞍:17’スワンS(G2) 、18’札幌記念(G2)

枠順


馬番/ゲート番/馬名/性別・年齢/斤量/騎手/調教師
1  6 サングレーザー        牡4 57.0  J.モレイラ 浅見秀一
2  7 タイムワープ         セ5 57.0  Z.パートン A.クルーズ
3  9 ノーザンスーパースター    牡5 57.0  K.ティータン A.ミラード
4  4 シーズンズブルーム      セ6 57.0  R.ムーア C.シャム
5  5 ゴールドマウント       セ5 57.0  O.マーフィー R.ギブソン
6  8 ストーミーアンタークティック セ5 57.0  J.ドイル E.ウォーカー
7  3 ステファノス         牡7 57.0  W.ビュイック 藤原英昭
8  1 グロリアスフォーエバー    セ4 57.0  S.デソウサ F.ロー
9  2 ディアドラ          牝4 55.5  C.ルメール 橋田満

*香港カップは馬番とゲート番号が一致していませんので
お気を付けください!

買い目

本命:6サングレーザー
対抗:2ディアドラ
  ▲:7タイムワープ
 △:1グロリアスフォーエバー、5ゴールドマウント、8ストーミーアンタークティック
6 - 2、7 - 1、2、5、7、8

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