東京大賞典2018予想と過去の傾向や枠順・出走馬などのデータ~本命はゴールドドリーム~


https://world.jra-van.jp/db/horse/2276426/

2018年12月29日に大井競馬場で東京大賞典G1が行われます。

2018年最後のG1レースとなる東京大賞典G1
地方競馬の大井競馬場で行われるダートレースとなりますが、
過去10年の勝ち馬を見てみると、
11着から3着まではJRAが独占状態ですので、
地方馬は苦しい立場に立たされています。

またにんきばをみてみると、
1番人気が4勝、2着4回、3着2回
2番人気が3勝、2着4回、3着1回
3番人気が2勝、2着2回、3着2回

という抜群の成績を残していますので、
3連単の配当も1万円台が3回、
その他は90倍以下という堅い決着となっています。

まず荒れることはありませんので、
馬券はJRAの馬を中心に頭数を絞って
厚く買う事をお勧めします。

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大井競馬場2000mのコース特徴


http://www.nankan-univ.com/theory/ooi_01.html

•2000m【内、外の有利不利なし】最初のコーナーまでが約500mあるので、
枠順の有利不利はありません。

大井では逃げ、差しどちらでも
最も能力を出し切りやすい条件であり、
毎年多くのグレードレースがここで行われます。

スタートが4角ポケットのため
最初のコーナー(1角)まで500メートル以上あり、
内外の有利不利は全くありません。

チャンピオンディスタンスと言われることもあり、
展開のまぎれも少なく力通りの決着になる。

多少の不利があっても力があれば
巻き返しは可能なコースでもあります。

本命はゴールドドリーム


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E…

本命はゴールドドリームにしました。

ゴールドドリームは17戦8勝ですが、
3歳時にはユニコーンステークスG3を勝ち
4歳時にはフェブラリーステークスG1チャンピオンズカップG1を勝ち、
『2017年最優秀ダートホース』に選ばれました。

5歳を迎えた今年は、
フェブラリーステークスG1は2着で連覇とはなりませんでしたが、
続くかしわ記念G1帝王賞G1を連勝し、
JBCチャンピオンズカップG1も期待されましたが、
疲れが取れず回避し、
東京大賞典G1を目標に調整してきました。

3歳馬の猛攻が続いていますので、
オメガパフュームエイコーンが人気になりそうなので、
休み明けのゴールドドリームは断トツの1番人気にはならないと思われます。

ここはゴールドドリームを軸に馬券を組み立てて、
厚く買いたいと思います。

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ゴールドドリームの血統など


https://www.daily.co.jp/horse/horsecheck/photo/000…

・父:ゴールドアリュール
・母:モンヴェール

・調教師:平田修 (栗東)
・馬主:吉田勝己
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:3億2,513万円 (中央) /1億4,832万円 (地方)
・通算成績:17戦8勝 [8-4-1-4]
・主な勝鞍:17’フェブラリーS(G1)

枠順


1枠1番 マイネルリボーン 牡8 57 青柳正義騎手
1枠2番 ケイティブレイブ 牡5 57 福永祐一騎手
2枠3番 スーパーステション 牡4 57 阿部龍騎手
2枠4番 モジアナフレイバー 牡3 55 繁田健一騎手
3枠5番 オメガパフューム 牡3 55 M.デムーロ騎手
3枠6番 エイコーン 牡3 55 岩田康誠騎手
4枠7番 サウンドトゥルー セ8 57 御神本訓騎手
4枠8番 ヤマミダンス 牝4 55 中島龍也騎手
5枠9番 フレアリングダイヤ 牡3 55 井上幹太騎手
5枠10番 リーゼントロック 牡7 57 松岡正海騎手
6枠11番 クリソライト 牡8 57 戸崎圭太騎手
6枠12番 ワークアンドラブ 牡3 55 真島大輔騎手
7枠13番 ゴールドドリーム 牡5 57 C.ルメール騎手
7枠14番 コスモプラシデス 牡4 57 千田洋騎手
8枠15番 グルームアイランド 牡7 57 矢野貴之騎手
8枠16番 アポロケンタッキー 牡6 57 O.マーフィー騎手

買い目

本命:13ゴールドドリーム
対抗:2ケイティブレイブ
  ▲:5オメガパフューム
 △:6エイコーン 、7サウンドトゥルー 、11クリソライト、16アポロケンタッキー

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