ドバイシーマクラシック2019予想と過去の傾向や枠順・出走馬などのデータ~本命はレイデオロ~


https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=145392

日本時間、3月31日1時00分にドバイメイダン競馬場で、
ドバイシーマクラシックが行われます。

ドバイシーマクラシックは芝2410mのレースということもあり
過去に日本馬も多数出走しています。

日本馬の勝利は
・2001年:ステイゴールド(当時はG2)
・2006年:ハーツクライ
・2014年:ジェンティルドンナ

の3頭ですが、
・ブエナビスタ
・ワンアンドオンリー
・ドゥラメンテ
・ラストインパクト

などが2着、3着と好走していますので、
比較的日本馬の相性はいいと思われます。

ドバイ・メイダン競馬場・芝2410mの特徴


https://www.worldracenews.com/pc/special_article.h…

ドバイシーマクラシック(G1)が行われる芝2410メートルは、
スタンド前からの発走。

最初のコーナーまではおよそ250メートルしかない。

長距離戦だけにあまり気にする必要はないかも知れないが、
多頭数になった場合は、外枠の逃げ・先行馬はやや不利だろう。

芝コースの幅員は30メートルで、
フルゲートは仮柵が何メートルあるかによって異なるが、
仮柵なしの場合は16頭に設定されている。

コースレコードは2018年のドバイシティーオブゴールド(G2)で
ホークビルがマークした2分26秒85。

メイダン競馬場の芝2410メートルで行われるレースはかなり少なく
〔2017-2018年シーズンはドバイシーマクラシック(G1)と
ドバイシティーオブゴールドの重賞2つを含む全6レース〕、
傾向は掴みにくいが、先行有利の印象はあり、
過去5年のドバイシーマクラシックでは
2017年ジャックホブスが3番手から抜け出し、
2016年ポストポンドは3、4番手、
2015年ドルニヤと2013年セントニコラスアビーも
2番手から優勝している。

ただ、逃げ馬は苦戦が続いており、
決め手の鋭さも求められるようだ。

ドバイシーマクラシック(G1)の過去の傾向

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過去10年の1着~3着までの性別
(左から1着、2着、3着)

2018 牡5 牡5 牡5

2017 牡5 牝4 牡6

2016 牡5 牡4 牡6

2015 牝4 牡5 牡4

2014 牝5 セ8 牝5

2013 牡6 牝4 牡4

2012 セ6 牡5 牡6

2011 牡4 牡5 牡5

2010 牝5 牝4 牡6

2009 牡5 牡5 セ6

2008 牝4 セ6 牡6

過去10年の調教国
(左から1着、2着、3着)
2018 UAE 英国 仏国

2017 英国 愛国 英国

2016 英国 日本 日本

2015 仏国 仏国 日本

2014 日本 仏国 英国

2013 愛国 日本 華国

2012 仏国 愛国 英国

2011 UAE 英国 UAE

2010 英国 日本 英国

2009 UAE 英国 英国

2008 南ア 香港 仏国

過去8年の1着から3着までのゲート番
(左から1着、2着、3着)
2018 7 5 6

2017 2 6 7

2016 7 4 1

2015 2 4 6

2014 12 15 7

2013 6 8 9

2012 8 9 7

2011 8 5 4

2010 14 10 13

過去10年の1着から3着までの騎手
(左から1着、2着、3着)

2018 ビュイック デットーリ バルザローナ

2017 ビュイック ヘファナン アッゼニ

2016 アッゼニ M.デムーロ モレイラ

2015 スミヨン ギュイヨン C.デムーロ

2014 ムーア スミヨン アッゼニ

2013 オブライエン 岩田康誠 ペリエ

2012 ペリエ オブライエン ムーア

2011 デットーリ ヒルズ アジュテビ

2010 ビュイック ペリエ ムーア

2009 アジュテビ ムーア スペンサー

2008 シェイ ビードマン ペリエ

本命はレイデオロ


https://www.youtube.com/watch?v=2ckMrGhfy0I

本命はレイデオロにしました。

レイデオロは言わずと知れた
2017年の日本ダービー馬ですが、
昨年も天皇賞・秋で勝利を収め、
次走の有馬記念は3歳馬の
ブラストワンピースに敗れはしたものの
クビ差の2着と好走。

5歳になりましたが、
ここまで12戦しか使っていませんので、
使い減りは無く、
順調に来ているようです。

また、昨年の本レースでは
2番人気で4着と案外な内容でしたが、
初の海外遠征だったこともあり
長距離輸送が堪えたようです。

今回は2度目の挑戦なので、
陣営も昨年の経験を活かして
順調に来ているようです。

力さえ発揮できれば
圧勝するだけの能力は
持っていると思いますので、
万全な状態で出走してほしいところ。

5年ぶりの日本馬勝利に期待ですね。

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レイデオロの血統など


https://www.daily.co.jp/horse/2018/10/19/001174297…

・父:キングカメハメハ
・母:ラドラーダ

・調教師:藤沢和雄 (美浦)
・馬主:キャロットファーム
・募集情報:1口:15万円/400口
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:8億5,655万円 (中央)
・通算成績:12戦7勝 [7-2-1-2]
・主な勝鞍:17’日本ダービー(G1) 、18’天皇賞秋(G1)

枠順


1 1 シュヴァルグラン 牡7 57.0 H.ボウマン
2 2 オールドペルシアン 牡4 56.5 W.ビュイック
3 3 マジックワンド 牝4 54.5 R.ムーア
4 4 レーシングヒストリー 牡7 57.0 C.スミヨン
5 5 ハンティングホーン 牡4 56.5 W.ローダン
6 6 レイデオロ 牡5 57.0 C.ルメール
7 7 スワーヴリチャード 牡5 57.0 J.モレイラ
8 8 デザートエンカウンター セ7 57.0 J.クローリー

買い目

◎:6 レイデオロ
〇:7 スワーヴリチャード
▲:2 オールドペルシアン
△:1 シュヴァルグラン、3 マジックワンド、8 デザートエンカウンター
  
6-2、7 -1、2、3、7、8

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