皐月賞2020予想と過去の傾向や枠順・出走馬などのデータ~本命はコントレイル~


https://dir.netkeiba.com/keibamatome/horse/2017101…

2020年4月19日に中山競馬場で
クラシック三冠レースの初戦となる
皐月賞(G1)が行われます。

今年で80回目を迎える皐月賞ですが、
皆さんもご存知の通り、
コロナウイルスの影響により、
ウインズや競馬場は閉鎖という形になり、
初の無観客での皐月賞となります。

競馬のみならず、
東京オリンピックを初め、
様々な興行が中止や延期に追いやられる中、
競馬だけは無観客という形で
行われております。

ウインズや競馬場が利用できませんので、
馬券を手にすることはできませんが、
ネット(即パットなど)で購入できますので、
まだの方は是非この機会に
登録してみてはいかがでしょうか?

それでは予想に入ります。

過去10年の皐月賞勝ち馬の人気や脚質は?

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過去10年の勝ち馬の人気を
検証していきたいと思います。

・1番人気【3-1-1-4】連対率44%
・2番人気【1-3-0-5】連対率44%
・3番人気【1-1-3-4】連対率22%
・4番人気【1-2-1-5】連対率33%
・5番人気【0-0-0-9】連対率0%
・6~9番人気【3-2-2-29】連対率14%
・10番人気以下【0-0-2-74】0%

という成績を残していますので、
人気馬が比較的好走しているようにも思えますが、
6~9番人気馬が好走していますので
要注意したいところです。

次に脚質についてのデータを
見ていきたいと思います。

・逃げ【0-0-1-11】連対率0%
・先行【2-4-4-20】連対率20%
・差し【7-3-4-58】連対率14%
・追込【0-2-0-41】連対率5%

という結果になっておりますので、
逃げ&先行は非常に苦戦している傾向にあり、
逆に先団~中団で競馬している馬が
好走しています。

極端な脚質は不向きのレースといえるでしょう。

中山競馬場:芝2000mの傾向と特徴


https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/nakayama/…

皐月賞G1が行われる中山競馬場の芝2000mのコースは
右回りの内回りコースを使用し、
コーナーを4つ回る小回りコースとなっております。

スタートから1コーナー途中まで約5mの上り坂がり、
そこから向正面まで約4mの下り坂。

また最後の直線の長さは310mと短いが、
途中に約110mの間で約2.2mの急坂がある為、
コーナーを回る器用さや
坂をものともしないパワーが
必要なコースと言えよう。

一般的に馬場が荒れて
時計の掛かる馬場になる事が多く、
特に開催後半や冬場はその傾向が強くなり、
芝を走っているのに土煙が上がる事も少なくない為、
スタミナに富んだパワータイプの血統を狙うのが、
おもしろいでしょう。

スピード豊富な馬が好走しやすくなり、
基本的に先行馬が有利となる傾向が
強いコースとなります。

過去3年間の人気・脚質・枠順のコース成績について

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※検索期間:2017.1.1~2019.12.31

それでは3年間の中山競馬場:芝2000mの
・人気別成績
・脚質別成績
・枠順別成績

について検証していきたいと思います。
※皐月賞だけの成績ではありません

※以下は左から【人気 着順 勝率】となっております。

<人気馬別成績>

1番人気 51-29-20-41 36.2%
2番人気 25-28-21-67 17.7%
3番人気 17-22-22-80 12.1%
4~6番人気 31-33-38-321 7.3%
7~9番人気 13-22-26-347 3.2%
10番人気~ 4-7-15-695 0.6%

<脚質別成績>

逃げ 17-15-13-102 11.6%
先行 64-65-55-318 12.7%
差し 47-44-51-563 6.7%
追込 8-10-18-545 1.4%

<枠順別成績>

1枠 10-16-23-161 4.8%
2枠 13-14-18-174 5.9%
3枠 15-15-21-173 6.7%
4枠 20-15-21-178 8.5%
5枠 23-18-16-189 9.3%
6枠 16-27-10-202 6.3%
7枠 15-21-25-224 5.3%
8枠 29-15-8-250 9.6%

本命馬はコントレイル!?


https://xn--qckyd1c280nuitrv9ao66b.jpn.com/archive…

本命はコントレイルを選びました。

コントレイルはここまで3戦3勝の負け無しなので、
人気馬であることは間違いありませんが、
ハーツクライ産駒のサリオスも3戦3勝馬ですし、
また、4戦3勝馬の
サトノフラッグマイラプソディといった
強敵もそろっていますので、
人気は割れるのではないかと思います。

そんな中でもコントレイル
東京スポーツ杯2歳S(G3)を2歳レコードで勝ち、
続くホープフルステークス(G1)でも
圧巻の勝利を収め、
既に牝馬三冠を達成したアーモンドアイ
比較する声も上がっております。

既に皐月賞と同じ舞台の
ホープフルステークス(G1)を勝っていますので
コース適正は問題ありませんし、
血統的にも父はディープインパクトなので、
まず問題ありません。

敢えて言うなら
母系が父ディープとの相性が
あまり良くないミスプロ系なので、
気になるところではありますが、
3戦3勝の内容を見れば
そこまで問題ではないかと思います。

弥生賞(G2)で圧巻の勝利を収めた
同じくディープインパクト産駒のサトノフラッグ
サウジアラビアRC(G3)
2歳レコードを叩き出したサリオス
また、4戦3勝馬のマイラプソディといった
強敵が揃っていますので、
人気馬同士の駆け引きが
勝敗を決める鍵となるかもしれません。

コントレイルの血統など


https://www.daily.co.jp/horse/horsecheck/2020/04/1…

・父:ディープインパクト
・母:ロードクロサイト

・調教師:矢作芳人 (栗東)
・馬主:前田晋二
・生産者:ノースヒルズ
・獲得賞金:1億1,126万円 (中央)
・通算成績:3戦3勝 [3-0-0-0]
・主な勝鞍:19’ホープフルS(G1)

枠順

※以下は左から【枠順 騎手】となっております。

1 1 コントレイル 福永 祐一
1 2 レクセランス 北村 友一
2 3 コルテジア 松山 弘平
2 4 テンピン 中井 裕二
3 5 サトノフラッグ C.ルメール
3 6 ディープボンド 横山 典弘
4 7 サリオス D.レーン
4 8 ウインカーネリアン 田辺 裕信
5 9 ブラックホール 石川 裕紀人
5 10 (外)アメリカンシード 丸山 元気
6 11 クリスタルブラック 吉田 豊
6 12 マイラプソディ 武 豊
7 13 (外)ダーリントンホール M.デムーロ
7 14 キメラヴェリテ 藤岡 康太
7 15 ラインベック 岩田 康誠
8 16 ガロアクリーク L.ヒューイットソン
8 17 ヴェルトライゼンデ 池添 謙一
8 18 ビターエンダー 津村 明秀

買い目

◎:1コントレイル
〇:7サリオス
▲:5サトノフラッグ
△:2レクセランス、11クリスタルブラック、12マイラプソディ、13ダーリントンホール、
  15ラインベック、17ヴェルトライゼンデ
1 - 5、7 - 2、5、7、11、12、13、15、17 

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