ドバイワールドカップ2021予想と過去の傾向や枠順・出走馬などのデータ~本命はミスティックガイド~


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2021年3月28日1時50分(日本時間:深夜)にUAEメイダン競馬場で
ドバイワールドカップが行われます。

ドバイワールドカップと言えば
日本円で1着賞金7億5千万円ほどの
超高額賞金レースということもあり、
世界中から強豪馬が集う
注目度の高いレースとなっております。

ドバイ・メイダン競馬場・ダート2000mの特徴


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ドバイワールドカップ(G1)が行われる
メイダン競馬場のダート2000メートルはスタンド前からの発走で、
最初のコーナーまではおよそ300メートル。

ダートコースの幅員は25メートルで、
2000メートルについては16頭がフルゲートとなっている。

コースレコードは2018年のアル・マクトゥームチャレンジ3(G1)で
ノースアメリカが記録した2分01秒71。

オールウェザーからダートに替わって迎えた2014-2015年シーズンは
時計がかかっていた(2015年のドバイワールドカップの勝ちタイムは2分03秒24)が、
2シーズン目の2015-2016年シーズンになると高速化が進んだ。

まだダートに替わって今シーズン(2017-2018年シーズン)で
4シーズン目と日が浅く、
しかもダート2000メートルで行われるサラブレッドの重賞も少ない
〔2017-2018年シーズンはドバイワールドカップと
マクトゥームチャレンジラウンド3(ともにG1)の2レースのみ〕だけに、
馬場の傾向を探るのは難しいが、
基本的には先行馬が有利という印象。

これはアメリカのダートレースも同じだが、
キックバック(砂の跳ね返り)が多いこともあって、
後方待機勢は立ち回りが難しい。

基本的には高い先行力とスピードの持続力が
問われるコースといえそうだ。

なお、2017年のドバイワールドカップは
降雨の影響でレース史上初めて良馬場以外(重馬場)で行われ、
スタートで挟まれて後方からの競馬となったアロゲートが優勝したが、
それでも直線入り口では4番手に取り付いていたし、
2着ガンランナー、3着ネオリシックはそれぞれ2、3番手からの競馬だった。

ドバイワールドカップ(G1)の過去の傾向

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過去10年の1着~3着までの性別と馬齢
(左から1着、2着、3着)

2019 牡5 牡4 牡5

2018 牡4 牡4 牡6

2017 牡4 牡4 牡4

2016 牡5 牡4 牡5

2015 セ8 牡4 牡6

2014 セ7 牡5 セ4

2013 牡5 セ7 牡6

2012 牡5 牡5 牡5

2011 牡4 牡5 牡4

2010 牡6 セ4 牡4

2009 セ6 牡5 牡4

2008 牡4 牡4 セ5

過去10年の調教国
(左から1着、2着、3着)

2019 UAE 米国 米国

2018 UAE 米国 米国

2017 米国 米国 米国

2016 米国 南ア 米国

2015 UAE 米国 米国

2014 UAE 英国 UAE

2013 米国 英国 伊国

2012 英国 南ア 伊国

2011 日本 日本 UAE

2010 仏国 南ア UAE

2009 米国 仏国 SAF

2008 米国 南ア 米国

過去3年の1着から3着までのゲート番
(左から1着、2着、3着)

2018 10 9 5

2017 9 5 11

2016 11 4 10

2015 1 9 5

過去10年の1着から3着までの騎手
(左から1着、2着、3着)

2019 スミヨン マーフィー ハラミーヨ

2018 スミヨン カステリャーノ エスピノーザ

2017 スミス ジェル― ヴェラスケス

2016 エスピノーザ スミヨン プラ

2015 ビュイック エスピノーザ ロサリオ

2014 デンソウサ ハナガン バルザローナ

2013 ロザリオ モッセ ムーア

2012 バルザローナ アジュテビ ムーア

2011 M.デムーロ 藤田伸二 バルザローナ

2010 ペレイラ シェイ アジュテビ

2009 グライダー レミ フェイデルベ

2008 アルバラード ムルタ グライダー

本命はミスティックガイド


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本命はミスティックガイドにしました。

デビューして1年足らずということもあり、
ここまで7戦しかしておりませんが、
3走前には、おそらく2番人気になるであろうヘスースチームに
を破って重賞初制覇をしている上に、
課題のスタートも良くなり、
自在性が出て来たようです。

でも・・正直なところ、
情報が少ないので、
なかなか予想に苦労しておりますが、
多くの競馬メディアで高評価を得ているようなので、
1番人気になるのではないかと思われます。

日本馬であるチュウワウィザードを
応援したい気持ちもありますが、
正直かなり厳しいレースとなる事は
避けられないと思います。

そうなると地元のドバイ馬か
ダートが主流となっているアメリカ馬が
例年通りに上位を占める結果となりそうです。

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出走する日本馬はチュウワウィザード

ドバイワールドカップに出走する日本馬は
チュウワウィザードのみとなっております。

ダート2000mというレースなので、
芝が主流の日本馬の出走は基本的に少なく、
過去に勝利したのも2011年のヴィクトワールピサのみであり、
基本的に出走しても苦戦を強いられているようです。

そんなチュウワウィザードですが、
日本では重賞6勝の内、3勝がG1という好成績を収めている上に、
地方競馬の大井競馬場所属の騎手だった戸崎圭太ジョッキー
手綱を握るというのはプラス材料ではないかと思われます。

しかし、上述したように
日本馬にとって非常にタフなコースとなっていますので、
なかなか厳しいレースになりそうです。

買うとしたらヒモかな・・・

チュウワウィザードの血統など


news.netkeiba.com

・父:キングカメハメハ
・母:チュウワブロッサム

・調教師:大久保龍 (栗東)
・馬主:中西忍
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:2億3,902万円 (中央) /2億5,200万円 (地方)
・通算成績:19戦10勝 [10-3-4-2]
・主な勝鞍:20’チャンピオンズC(G1)

枠順

(左から【馬番:枠順:馬齢:性齢:負担重量:騎手:調教師:】)
1 13 アフステフィスカル 牡4 57.0 V.レアル A.ペレイラ
2 7 キャッペッザーノ セ7 57.0 R.フレンチ S.ビン・ガデイヤー
3 3 チュウワウィザード 牡6 57.0 戸崎圭太 大久保龍志
4 14 ギフツオブゴールド セ6 57.0 C.スミヨン S.ビン・スルール
5 1 グレイトスコット セ5 57.0 L.デットーリ A.ムシュリフ
6 2 ハイポセティカル 牡4 57.0 M.バルザローナ S.ビン・ガデイヤー
7 9 ヘスースチーム 牡4 57.0 J.ロザリオ J.ダンジェロ
8 12 マニークール セ6 57.0 W.ビュイック A.ファーブル
9 5 ミリタリーロー セ6 57.0 A.フレス M.アル・メイリ
10 6 ミスティックガイド 牡4 57.0 L.サエス M.スティッドハム
11 11 サルートザソルジャー セ6 57.0 A.デフリース F.ナス
12 10 スリーピーアイズトッド 牡5 57.0 A.モレノ M.シルヴァ
13 8 ザグレートコレクション セ7 57.0 P.コスグレイヴ D.ワトソン
14 4 タイトルレディ 牡6 57.0 R.ムーア D.スチュアート

上記した順番は馬番順なので、枠順ではありません。
枠順は以下となっていますのでご注意ください。

枠順の並び(上から内枠順)
【左からゲート番、馬番、斤量、騎手】
(1)(5)グレイトスコット   57 デットーリ
(2)(6)ハイポセティカル   57 バルザローナ
(3)(3)チュウワウィザード  57 戸崎圭太
(4)(14)タイトルレディ    57 ムーア
(5)(9)ミリタリーロー    57 フレス
(6)(10)ミスティックガイド  57 サエス
(7)(2)キャッペッザーノ   57 フレンチ
(8)(13)ザグレートコレクション 57 コスグレイヴ
(9)(7)ヘスースチーム    57 ロザリオ
(10)(12)スリーピーアイズトッド 57 モレノ
(11)(11)サルートザソルジャー 57 デフリース
(12)(8)マニークール     57 ビュイック
(13)(1)アフステフィスカル  57 レアル
(14)(4)ギフツオブゴールド  57 スミヨン

買い目(馬番)

◎:10ミスティックガイド
〇:7ヘスースチーム
▲:11サルートザソルジャー
△:6ハイポセティカル、8マニークール、9ミリタリーロー、12スリーピーアイズトッド
10-7、11 -6、7、8、9、11、12

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