ドバイゴールデンシャヒーン2021予想と過去の傾向や枠順・出走馬などのデータ~本命はコパノキッキング~

2021年3月27日23時40分(日本時間)にドバイゴールデンシャヒーンが
UAEメイダン競馬場で行われます。

ダート1200mというレースという事もあり、
日本馬は苦戦をしており、
2019年のマテラスカイが2着に入ったのが過去最高成績で、
その他は4着以下で馬券にすら絡んでいない状態です。

因みに1着賞金は9483万なので、
ドバイワールドカップデーのG1レースとしては
賞金が安いレースとなっております。

ドバイ・メイダン競馬場ダート1200mの特徴


https://www.worldracenews.com/pc/special_article.h…

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)が行われる
メイダン競馬場のダート1200メートルは向正面からのスタートで、
最初のコーナーまではおよそ350メートル。3コーナーと4コーナーだけを通る、
いわゆるワンターンのコース設定となっている。

なお、ダートコースの幅員は25メートルで、
1200メートルについては14頭がフルゲートだ。

コースレコードは2018年のマハブアルシマール(G3)で
ジョーダンスポートが記録した1分10秒18。

逃げて後続を7.25馬身突き放してマークしたものだった。

まだオールウェザーからダートに馬場が替わって、
今シーズン(2017-2018年シーズン)で4シーズン目と日が浅いことに加え、
参考になりそうな上級レースが少ない(2017-2018年シーズンの重賞は
ドバイゴールデンシャヒーン(G1)、マハブアルシマール、
アルシンダガスプリント、ドバウィS(以上、G3)の4つだけ)
こともあり、傾向を把握するのは難しいが、
基本的にはアメリカのダート戦と似たようなイメージで先行有利。

キックバック(砂の跳ね返り)が多く、差し、追い込み勢は
前進気勢が削がれやすいため不利な印象がある。

なお、2017年のドバイゴールデンシャヒーンは
レース史上初めて良馬場以外(重馬場)で行われた影響もあったか、
追い込んだマインドユアビスケッツが勝ち、
差したコミカスが2着に入ったが、
2016年の勝ち馬ムアラブ、2015年の優勝馬シークレットサークルは
ともに外目の3番手からの競馬だった。

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)の過去の傾向

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過去10年の1着~3着までの性別
(左から1着、2着、3着)

2019 騸7 牡5 牡6

2018 牡5 騸6 騸6

2017 牡4 セ4 セ7

2016 セ7 セ4 セ6

2015 牡6 セ6 セ7

2014 セ5 セ6 牡5

2013 セ7 セ5 セ5

2012 セ4 セ6 セ5

2011 セ5 牡7 セ8

2010 セ5 セ4 牡5

2009 牡4 牝4 牡6

2008 牡5 牡4 牡5

過去1~3着馬の調教国
(左から1着、2着、3着)

2019 米国 日本 米国

2018 米国 米国 米国

2017 米国 UAE UAE

2016 UAE 米国 米国

2015 米国 香港 香港

2014 香港 香港 UAE

2013 UAE 愛国 巴林

2012 巴林 星国 香港

2011 星国 米国 香港

2010 米国 星国 香港

2009 米国 米国 UAE

2008 米国 米国 UAE

過去3年の1着から3着までのゲート番
(左から1着、2着、3着)

2019 3 9 2

2018 1 2 6

2017 14 13 2

2016 7 3 9

2015 7 12 4

過去10年の1着から3着までの騎手
(左から1着、2着、3着)

2019 ハラミーヨ 武豊  Jオルティス

2018 ロザリオ ハラミーヨ デザーモ

2017 ロザリオ ビュイック ヘイズ

2016 ハナガン ハラミーヨ ヘイズ

2015 エスピノーザ ムーア ドゥルーズ

2014 モレイラ ドゥルーズ ビュイック

2013 マレン ムルタ ファロン

2012 ファロン クッツァー プレブル

2011 クッツァー スミス モッセ

2010 ゴメス フラッド ビードマン

2009 ヴェレンゼラ プラード デットーリ

2008 プラード フローレス キネーン

本命はコパノキッキング

本命は日本馬のコパノキッキングにしました。

今回のドバイゴールデンシャヒーンは他のレースも含めて、
コロナウイルスの影響もあってか、
アメリカのトップクラスの強豪馬が
出走しないこともあり、
またレースのレベルも例年と比較して、
明らかに下がっております。

従って、ダート1200mのレースではありますが、
日本馬にも十分勝機はあると思います。

因みにコパノキッキング以外にも日本馬は

・ジャスティン
・マテラスカイ
・レッドルゼル

が出走しておりますので、
日本馬が上位独占なんてことも
期待しちゃいますよね。

コパノキッキングの血統など

・父:Spring At Last
・母:セラドン

・調教師:村山明 (栗東)
・馬主:小林祥晃
・生産者:Reiley McDonald
・産地:米
・獲得賞金:2億1,110万円 (中央) /7,932万円 (地方)
・通算成績:21戦10勝 [10-4-3-4]
・主な勝鞍:19’根岸S(G3)

枠順

※左から【ゲート番、馬番、斤量、騎手】
(1)(4)グッドエフォート  57 デットーリ

(2)(13)ヤウポン   57 ロザリオ

(3)(7)ジャスティン  57 坂井瑠星

(4)(8)マテラスカイ  57 戸崎圭太

(5)(9)プレミアスター  57 バルザローナ

(6)(12)ワイルドマンジャック  57 ハラ

(7)(6)ジェイランジャーニー  57 サエス

(8)(1)アルタリク  57 デフリース

(9)(11)スイッツァランド  57 オシェア

(10)(5)インポータントミッション 57 フレンチ

(11)(3)コパノキッキング 57 ビュイック

(12)(2)キャンヴァスト  57 ドッブス

(13)(10)レッドルゼル 57 ムーア

(14)(14)ゼンデン 57 フレス

買い目(馬番)

◎:3コパノキッキング
〇:2キャンヴァスト
▲:8マテラスカイ
△:1アルタリク、7ジャスティン、12ワイルドマンジャック、13ヤウポン

11-2、8 -1、2、7、8、12、13

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