ドバイシーマクラシック2021予想と過去の傾向や枠順・出走馬などのデータ~本命はクロノジェネシス~


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日本時間2021年3月28日1時10分に
UAEメイダン競馬場でドバイシーマクラシックが行われます。

このレースは芝の2410mという事もあり、
日本馬の出走が多いレースでもあります。

日本馬の勝利は
・2001年:ステイゴールド(当時はG2)
・2006年:ハーツクライ
・2014年:ジェンティルドンナ

の3頭ですが、
・ブエナビスタ
・ワンアンドオンリー
・ドゥラメンテ
・ラストインパクト
・シュヴァルグラン
・スワーヴリチャード

などが2着、3着と好走していますので、
比較的日本馬にとっては
相性の良いレースと言っても過言ではないでしょう。

また、1着賞金は日本円で3億1610万という
高額レースでもあります。

ドバイ・メイダン競馬場・芝2410mの特徴


https://www.worldracenews.com/pc/special_article.h…

ドバイシーマクラシック(G1)が行われる芝2410メートルは、
スタンド前からの発走。

最初のコーナーまではおよそ250メートルしかない。

長距離戦だけにあまり気にする必要はないかも知れないが、
多頭数になった場合は、外枠の逃げ・先行馬はやや不利だろう。

芝コースの幅員は30メートルで、
フルゲートは仮柵が何メートルあるかによって異なるが、
仮柵なしの場合は16頭に設定されている。

コースレコードは2018年のドバイシティーオブゴールド(G2)で
ホークビルがマークした2分26秒85。

メイダン競馬場の芝2410メートルで行われるレースはかなり少なく
〔2017-2018年シーズンはドバイシーマクラシック(G1)と
ドバイシティーオブゴールドの重賞2つを含む全6レース〕、
傾向は掴みにくいが、先行有利の印象はあり、
過去5年のドバイシーマクラシックでは
2017年ジャックホブスが3番手から抜け出し、
2016年ポストポンドは3、4番手、
2015年ドルニヤと2013年セントニコラスアビーも
2番手から優勝しています。

ただ、逃げ馬は苦戦が続いており、
決め手の鋭さも求められるようです。

ドバイシーマクラシック(G1)の過去の傾向

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過去10年の1着~3着までの性別
(左から1着、2着、3着)

2019 牡4 牡7 牡5

2018 牡5 牡5 牡5

2017 牡5 牝4 牡6

2016 牡5 牡4 牡6

2015 牝4 牡5 牡4

2014 牝5 セ8 牝5

2013 牡6 牝4 牡4

2012 セ6 牡5 牡6

2011 牡4 牡5 牡5

2010 牝5 牝4 牡6

2009 牡5 牡5 セ6

2008 牝4 セ6 牡6

過去10年の調教国
(左から1着、2着、3着)

2019 UAE 日本 日本

2018 UAE 英国 仏国

2017 英国 愛国 英国

2016 英国 日本 日本

2015 仏国 仏国 日本

2014 日本 仏国 英国

2013 愛国 日本 華国

2012 仏国 愛国 英国

2011 UAE 英国 UAE

2010 英国 日本 英国

2009 UAE 英国 英国

2008 南ア 香港 仏国

過去8年の1着から3着までのゲート番
(左から1着、2着、3着)
2019 2 1 7

2018 7 5 6

2017 2 6 7

2016 7 4 1

2015 2 4 6

2014 12 15 7

2013 6 8 9

2012 8 9 7

2011 8 5 4

2010 14 10 13

過去10年の1着から3着までの騎手
(左から1着、2着、3着)

2019 ビュイック ボウマン モレイラ

2018 ビュイック デットーリ バルザローナ

2017 ビュイック ヘファナン アッゼニ

2016 アッゼニ M.デムーロ モレイラ

2015 スミヨン ギュイヨン C.デムーロ

2014 ムーア スミヨン アッゼニ

2013 オブライエン 岩田康誠 ペリエ

2012 ペリエ オブライエン ムーア

2011 デットーリ ヒルズ アジュテビ

2010 ビュイック ペリエ ムーア

2009 アジュテビ ムーア スペンサー

2008 シェイ ビードマン ペリエ

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本命はクロノジェネシス


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本命は日本馬のクロノジェネシスにしました。

日本馬ではありますが、
牝馬という事で少し悩みましたが、
ここまで13戦7勝 [7-2-3-1]という
安定感のある成績を収めている上に、
昨年のG1成績は

・大阪杯2着
・宝塚記念1着
・天皇賞秋1着
・有馬記念1着

という成績を残し、
同一年のグランプリ連覇は史上11頭目、
牝馬では前年のリスグラシューに続いて
史上2頭目という快挙を成し遂げました。

今年に5歳になったクロノジェネシスですが、
今が最も脂が乗りきった時期だと思われますので、
余程の事がない限り馬券を外すことは無いと思われます。

また、自在性が高いので
前でも後ろでも競馬が出来る強みがある為、
そこまで展開に大きく左右されることは無いと思われます。

一番の問題はドバイまでの長距離輸送を
クリアできるかどうかが鍵となりそうなので
当日の馬体重が気になるところです。

クロノジェネシスの血統など


news.netkeiba.com

・父:バゴ
・母:クロノロジスト

・調教師:斉藤崇史 (栗東)
・馬主:サンデーレーシング
・募集情報:1口:35万円/40口
・生産者:ノーザンファーム
・獲得賞金:8億7,342万円 (中央)
・通算成績:13戦7勝 [7-2-3-1]
・主な勝鞍:有馬記念、宝塚記念

枠順

※左から【ゲート番、馬番、斤量、騎手】

(1)(8)モーグル      56・5 ムーア

(2)(1)チャンネルメイカー 57 ロザリオ

(3)(6)バークシャーロッコ 56・5 ワトソン

(4)(3)シムシアー     57 デフリース

(5)(5)ウォルトンストリート 57 ビュイック

(6)(4)スターサファリ    57 バルザローナ

(7)(2)ドバイフューチャー 57 デットーリ

(8)(9)クロノジェネシス  55 北村友一

(9)(10)ラヴズオンリーユー 55 マーフィー

(10)(7)ミシュリフ     56・5 Dイーガン

買い目(馬番)

◎:9クロノジェネシス
〇:8モーグル
▲:10ラヴズオンリーユー
△:1チャンネルメイカー、5ウォルトンストリート、7ミシュリフ
9-8、10 -1、5、7、8、10

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